各輸入代行サービスの違い

輸入代行  2022.09.06   2022.09.08

各種輸入代行サービスの違い

海外の通販サイトで購入したい商品がある場合、

日本から直接注文できて、日本へ発送してくれるサイトはかなり増えました。

しかし、未だにそうでは無いサイトもたくさんあります。

us-buyerでは、そういったサイトの商品も購入できるように輸入代行サービスを提供しています。

輸入代行サービスといっても、注文先のサイトによって対応の仕方が変わるため、サービスも5種類ほどに分かれています。

ここではそれらの違いどういった場合に利用できるかを説明します。

5種類のサービス

輸入代行サービスは、注文先が「日本からの注文を受けるか?」などにより、以下5つにサービスに分かれます。

  1. 転送
  2. 輸入代行
  3. 輸入代行(外注)
  4. LINEで輸入代行
  5. F-Buyer.com

それぞれのサービスの説明は以下のようになります。

サービス内容長所短所手数料
転送お客様自身で日本から注文した物を米国の倉庫で受取り日本へ発送。セールの時間中など、自分のタイミングで注文できる。注文に関して何か問題が起きたらお客様自身で対処する必要がある。米国内倉庫に届いた荷物の重量により、1ポンド毎1ドル(最低5ドル)
10ポンド超えの場合割引きあり。
輸入代行お客様に代わり、us-buyerが米国内より注文します。日本から注文を受け付けないお店の商品を購入できる。依頼から実際に注文するまでに時間差があるため、売り切れや価格変更になることがある。商品額の15%(最低5ドル)
1,000超えの場合割引きあり。
輸入代行(外注)注文先が転送会社へ発送しないため、us-buyerが手配した個人に注文代行してもらいます。転送会社へ発送しないサイトの商品を購入できる。多くの注文に対応できない。商品額の20%(最低10ドル)
LINEで輸入代行LINEを通して輸入代行を依頼できます。スマホでかんたんに依頼ができて楽。通常の輸入代行より手数料が高い。商品額の20%(最低10ドル)
F-Buyer.com購入代行してくれるバイヤーとのマッチングサービス。
us-buyerとは別のサイトになります。
世界中のどこからでも輸入ができる。取引は当事者同士の責任で行われるので注意が必要。依頼者に手数料はかかりません。
us-buyerの輸入代行サービス

注文先別、利用できるサービス

注文先のサイトの条件により、利用できるサービスは以下のようになります。

 

注文先が、

  利用できるサービス
日本へ発送するか? はい 輸入代行サービスは不要
いいえ 転送
輸入代行
輸入代行(外注)
LINEで輸入代行
F-Buyer.com
米国内に住所があれば日本から注文できるか? はい 転送
輸入代行
輸入代行(外注)
LINEで輸入代行
F-Buyer.com
いいえ 輸入代行
輸入代行(外注)
LINEで輸入代行
F-Buyer.com
転送会社へ発送するか? はい 輸入代行
輸入代行(外注)
LINEで輸入代行
F-Buyer.com
いいえ 輸入代行(外注)
LINEで輸入代行
F-Buyer.com
連絡代行サービス
米国向け輸出ビジネス用サービス
ライブオークション入札代行
オファー代行サービス
us-buyer アメリカから輸入ブログ
バイヤーマッチングマーケットプレイス f-buyer.com