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 2022年4月3日  2022年4月23日

転送サービス
アメリカの顧客からの返品に転送住所を利用

今年2022年は急激な円安ドル高が進んでいます。Amazon輸出、グローバルセリング、特にアメリカ向けの輸出ビジネスの追い風になっています!

アメリカ向け輸出ビジネスに必要な返品対応

ここではus-buyer.comの転送サービスを利用した返品対応について説明します。

アメリカ内に返品用住所を持つ理由

  • ・アメリカは返品率が高いので有名です。商品のカテゴリーによりますが、高いカテゴリーだと返品率数十パーセントになります。
  • ・海外発送に慣れていないアメリカ人は日本へ返送の仕方がわからないと言ってトラブルになることがあります。
  • ・米国Amazonで商品販売する際はアメリカ内に返品先住所を持たないといけません(詳細
  • ・受取人不在で返送される場合もあります。
アメリカのお客様から返送されてきた商品。

us-buyer.comの転送サービスのメリット

アメリカ内住所をすぐに無料で作れる

こちらですぐに無料で登録できます。審査や連絡を待つ必要はありません。

30日間保管料無料

返品商品が届いてから30日間は保管料はかかりません。その後は、1注文につき30日ごとに$15ドルの手数料がかかります。

まとめ発送

複数の返品商品をまとめて日本へ発送することにより送料を節約できます。

まとめて梱包して日本へ発送
まとめて梱包して日本へ発送。

かかる費用

転送手数料

届いた荷物の重量で、1ポンドにつき1ドル(最低5ドル)となります。 例えば、届いた荷物の重量が3ポンドだったら転送手数料は5ドル、重量10ポンドだったら10ドルとなります。

日本への送料

荷物のサイズ、重量、発送方法により送料は変わります。こちらのページを参照ください。

輸入関税、消費税

返品商品であってもその商品の適正価格で申告する必要があります。

手続き

  1. us-buyer.comで登録。
  2. 転送住所宛へ返品を手配。
  3. us-buyerのマイページで転送依頼 (返品商品が届いた時に弊社で転送注文を作成する場合は、商品1点につき$0.5ドルの作成料がかかります。
  4. 返品商品が届いたら、入庫のお知らせを送ります。
  5. 転送手数料のお支払い。
  6. 発送リクエスト。

見積り

us-buyerの見積りページを使って実際いくらかかるか見積りできます。

今回は、転送住所に届いた返品荷物が以下の7箱として

重量 (ポンド LBS)個数
2LBS3
5LBS1
8LBS2
13LBS1
転送住所に届いた返品荷物

これらをまとめ梱包し、14LBSの箱 x 2箱で日本へ発送すると仮定します。

注文方法選択

見積りページを開きます。

返品の転送の場合は、「自分で注文する(転送サービス)」を選択してください。

返品の場合は転送サービスを選択

転送手数料計算

先ほどの7箱の個数と重量を入力すると、転送手数料合計は$48.25と計算されました。

届いた荷物の情報から転送手数料を計算

送料計算

発送先の郵便番号を入力します。

届いた7箱分の荷物をまとめて、重量14 LBSの荷物を2箱にするので、そのように入力します。箱のサイズも必要なので、12 x 12 x 12 インチとします。

発送先の郵便番号と発送荷物の情報を入力

「次へ」を押すと発送方法と送料が表示されます。

輸入目的は「その他」になります。

発送方法はFedExを選択してください。ヤマトさんは返品商品でも新品商品として輸入申告を求められます。だいたいみなさんFedExエコノミーで発送しています。

オプションで「保険をつける」と「関税元払い」がありますので、ご希望の場合はチェックしてください。

発送方法はFedExをご利用ください。

見積り結果

「次へ」を押すと見積り結果が表示されます。

今回かかる費用は$185.52と見積りが出ました。

あとは、日本配送時に輸入関税が別途かかります。

見積り結果
by us-buyer

                                                               
参考為替レート US$1=¥131
ライブオークション入札代行
                               
2022年5月の営業日
                                                               
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赤字=休業日