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 2021年5月5日  2021年5月5日

ショップ代行, 転送サービス
エルメス USA

エルメスの公式オンラインストアはもちろん日本にもあります。ただアメリカの公式ストアを見ると日本にはない商品があったり、日本のサイトより安かったりするものがあります。アメリカのサイトは日本からでも簡単にアクセスできるので見るだけでも楽しいです。

アメリカのサイトにアクセスする方法

日本で「エルメス」と検索すると日本の公式サイトが検索結果に出てきます。

アメリカの公式サイトにアクセスするには下のアドレスをクリックしてください。

(アメリカのエルメス公式サイト) https://www.hermes.com/us/en/

または日本のサイトで以下のように進むとアメリカのサイトへ行けます。

左下の「日本」をクリック

右に出た「ロケーション」下のNorth Americaをクリック

United Statesをクリック

日本のサイトとアメリカのサイトの違い

商品構成

エルメスの日本のサイトとアメリカのサイトの商品構成は全く同じというわけではありません
例えばレディスのスカーフ&シルクアクセサリーのページを見ると商品は結構違います。
ですので日本のサイトで見た後にアメリカのサイトを見るとより選択が広がります。
アメリカのサイトから取り寄せた商品は日本で他の人が着ている可能性が低いので希少価値も上がります。

エルメスの日本とアメリカの公式サイトでは商品構成が違う

価格

同じ商品でもアメリカの公式サイトの方が安いです。

例えば日本で69,300円のスカーフはアメリカで485ドルだったので、アメリカの価格は日本の価格より25%くらい安いということでしょうか。

ただアメリカから取り寄せる際には代行手数料(または転送手数料)日本への送料輸入関税がかかりますのでそれらを考慮する必要があります。

米国内セールスタックス0の州の転送会社を使う

アメリカの転送会社を利用して商品を輸入する場合、セールスタックスのかからない州にある転送会社を使うとタックス分がお得になります。

特にエルメスのように高額な商品を購入する場合はタックス分が大きな節約となります。

例えばセールスタックス0%のオレゴン州ポートランド9.5%のカリフォルニア州ロサンゼルスとで比べると、1,000ドルの商品を買った場合以下のように95ドル(1万円以上)の差がでます。

発送先がカリフォルニア州かオレゴン州かで比較

米国のセールスタックスについてさらに詳しくはこちらのブログを参照してください。

エルメスアメリカ公式サイトから商品を取り寄せる方法

アメリカの公式サイトは日本へ発送していません。ただ日本のクレジットカードは使えますのでアメリカに発送先住所があれば日本から注文は可能です。

us-buyer.comではショップ代行サービス転送サービスの2種類のサービスでアメリカからの商品取り寄せをサポートしています。

ショップ代行サービス

注文から受け取り、保管、梱包、発送まで全てお任せできるサービスです。

ご登録後マイページ内の「ショップ代行依頼フォーム」からご希望商品の情報をお送りください。

ショップ代行依頼フォーム

転送サービス

注文は日本から自分でできるのでアメリカ内の住所で注文受け取り日本へ発送してほしい、という場合に便利です。

ご登録後にアメリカ内の住所が割り当てられます。注文する際にShipping Address(発送先住所)の欄にその住所をご利用ください。

お店から発送連絡がありましたらマイページ内の「転送依頼フォーム」から送られてくる荷物の情報をお送りください。同じ注文でも別々の箱で送られてくる場合は箱ごとに転送依頼フォームをお送りください。

お客様のアメリカ内住所
お店から発送連絡がきたら転送依頼フォームをお送りください。

転送依頼をお送りいただく時に、商品価格は正確にお知らせください。日本へ発送時にこの価格で税関に申告します。実際の価格よりも安く申告する「過少申告」は「関税ほ脱犯」という罪で加算税が課されるだけではなく、罰金や懲役になる可能性もあります。詳しくはこちら

注文からお任せはショップ代行サービス。日本から自分で注文する場合は転送サービス

エンドユーザーへ直接発送する

アメリカのエルメスで購入した商品を販売する場合は、アメリカから直接エンドユーザーへ発送する方がお得です。

販売用の商品を自分宛てに発送すると「商用輸入」となり関税が高くなります。しかしエンドユーザーへ直接発送するとエンドユーザーが輸入者となり「個人輸入」となりますので関税が安くなります。

また自分宛てに発送してから日本国内でエンドユーザーへ発送する場合にかかる日本国内の送料もセーブすることができます。

一方、エンドユーザーへ送る前に自分で商品を確認したい自分で梱包し手紙を添えて販売者としてのブランドを高めたいなどの理由で自分宛てでまず商品を受け取る方もいます。

アメリカから購入者(輸入者)へ直接発送すると早くてお得。

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