ワインの個人輸入

日本への発送  2017.10.20   2022.11.17

ワインを個人輸入する際の注意事項

この記事にはワインを海外から個人輸入する際の注意事項を書きました。

米国で人気のワイン通販サイト

人気のある購入先は wine.com 。日本から注文し us-buyer.com のオレゴン住所へ発送する場合は、wine.comの右上の州選択をORにしてから注文してください。

州ごとにワイン通販に関する法律が違うため発送先の州によって買える商品や価格が変わります。

ワインの個人輸入

wine.comから注文が届きました。

wine.comから注文する

wine.comで注文する際は右上でOR(オレゴン州)を選択する。

ワインを輸入する際の注意事項

輸入目的

輸入目的は 個人使用に限られます。個人使用とは輸入者自身で飲むためのものということです。

輸入できる量

一度に輸入できる量は正味10Kgまでです。これは通常の750ml入りボトル x 12本 になります。

発送方法

クラフトビールの発送方法はヤマト国際宅急便のみです。郵便(USPS)、FedEx、UPSでアルコール類は発送できません。

発送先住所

発送先住所は輸入者の自宅に限られます。勤め先やお店だったりすると商用輸入と疑われて滅却処分になる可能性があります。

酒税

ワインを輸入する際は、関税消費税以外に酒税もかかります。

ワインを輸入する際にかかる税金は以下のとおりです。

関税 (簡易税率)70円/L
消費税10%
酒税90,000円/KL
ワインを輸入する際にかかる税金

(参照元) 税関サイトの「種類の輸入について」

クール宅急便を使う方法

クール宅急便は日本で通関後から配達先までの間だけ温度調整されます。アメリカから日本までの輸送中は温度調整できません。クール宅急便ご利用料は$12です。

投稿者プロフィール

Takeshi Yoshida
Takeshi YoshidaOwner
1991年 日本大学卒業。
1993年 サンフランシスコのCollege for Recording Arts 卒業。
その後、渋谷のUSトーイ専門店へ商品を送る仕事をしたご縁で2000年にus-buyer.comを設立。
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