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弊社はアメリカで人口当たりのクラフトビール醸造所が一番多いオレゴン州ポートランドにあります。
それが理由かはわかりませんが、クラフトビールの輸入代行依頼が多いです。
そういった中、先日通関できなかったビールがありました。

天然バニラはワシントン条約で輸入禁止

通関できなかった理由は原材料にバニラ(Vanilla)が入っていたのが原因です。
バニラはワシントン条約に含まれるため国際発送できません。そのため日本の税関で留まれば破棄処分となります。
厳密に言うと天然のバニラがワシントン条約に含まれ、人口栽培のバニラは含まれません。しかし現実問題として天然でないことを証明するのは難しいので、税関で留まれば最終的に破棄になる可能性が高いです。

クラフトビールにはいろんなフレーバーがあるので成分に注意する必要があります。ただ今のところ留まったのはバニラだけです。

クラフトビールの輸入方法

クラフトビールは個人で飲む目的で10kgまで輸入できます。
クラフトビールでよく使われる1pintの缶は568mlですので、重量10kg分は17本くらいになります。

発送方法はヤマト国際宅急便になります。
USPSとFedExはアルコール飲料は送れません。

クラフトビールの購入先で人気のサイトは MyBeerCollectibles.com です。ここはクラフトビールの個人売買サイトです。

輸入代行の依頼はマイページよりショップ代行依頼をお送りください。

by us-buyer

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