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2014年1月23日 ショップ代行


最近アメリカのキックスターターにプロジェクトを載せる代行はできますか? と問い合わせがありました。


Kickstarter.com はいわゆるクラウドファンディングの大手です。


アメリカのキックスターターでプロジェクトを投稿するには、


– 18才以上であること。
– ソーシャルセキュリティ番号を持っているアメリカ在住であること。
– アメリカに住所、銀行口座、IDがあること。
– アメリカのクレジットカードを持っていること。


が条件となります。


プロジェクトチームの一人でもこの条件に合えばいいので、弊社がクリエーターの一人として投稿できないか調べたのですが、


– プロジェクトの投稿の代理はできない。
– 1つのアカウントで複数のプロジェクトを同時に持てない。


の理由で無理だとわかりました。


日本人が作る映像、音楽、立体物などで日本国内のクラウドファンディングではそれほど集まらなくてもアメリカだったら人気が出そうなものが多いと思うので残念です。


ちなみに indiegogo.com は日本からもプロジェクトが投稿できるようです。


アメリカからの個人輸入代行は us-buyer.com まで


by us-buyer

コメント(3)
  1. 野里 :

    よろしくお願いします。

    >アメリカのキックスターターでプロジェクトを投稿するには、
    – 18才以上であること。
    – ソーシャルセキュリティ番号を持っているアメリカ在住であること。
    – アメリカに住所、銀行口座、IDがあること。
    – アメリカのクレジットカードを持っていること。

    板越さんの書籍によると以上のことをすれば、たとえペーパー
    カンパニーでも日本からの遠隔操作で可能らしいですが?

    >弊社がクリエーターの一人として投稿できないか調べたのですが、

    御社がその会社から外注みたいな感じとしてもだめですか。Kickstarterには御社はその会社の人員構成みたいなものは気
    にしないと思いますが。わざわざKickstarterにはそのことを
    いう必要はありません。会社とコンサルティング契約をしている
    ところはコンサルタントはKickstarterにわかるように表立って
    はいないと思います。

  2. us-buyer :

    こんにちは、
    キックスターターのFAQを見ると

    「or on behalf of a registered legal entity with which you are affiliated.」

    と記載があるので、代理人でも大丈夫になったようです。

  3. 野里 :

    Kickstarterに問い合わせたらだめだという返答だったですが、
    こちらの質問が伝わらなかったみたいですね。

    >「or on behalf of a registered legal entity with which you are affiliated.」

    これだとまず、Agentを探し、その人を会社設立の際登記名に記載して行えば、日本とのやりとりは可能みたいですね。

    ただ面倒くさそうなのでIndiegoを使ったほうが手っ取り早い
    感じがします

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